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ウガンダ政府、死刑もあり得る「反同性愛法案」の取り下げ要求へ  恐るべし背景

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カンパラ(CNN) アフリカ東部ウガンダで、同性愛者に終身刑や死刑などの厳罰を科す法案が国会に提出され、内外から強い批判を浴びている。欧米諸国による援助停止も懸念されるなか、同国閣僚がこのほど、法案を提出した議員に取り下げを求める意向を示した。

法案は昨年10月、国会のバハティ議員が提案した。同国では植民地時代から同性愛が禁じられていたが、法案は違反者への罰則などを規定。未成年者との「悪質な」同性愛行為で有罪となった者は死刑、「被害者」の保護者が通報を怠った場合も罪に問われるなど、厳しい内容となっている。また「同性愛を奨励する行為」を禁じているため、国際団体などによるエイズ予防活動への影響が懸念されている。

同議員は、法案について「伝統的価値観に対する内外からの脅威に対応するため」と説明。政府側ではブトゥル倫理相が昨年末、人道上の理由から死刑には反対するとの立場を示す一方、「われわれの社会のタブーであり、道徳を損なう(同性愛という)悪には反対する」と述べ、処罰を最大で終身刑とするよう修正を求めていた。

これに対し、人権団体などが欧米諸国に、法案が可決された場合はウガンダへの援助を停止するよう要求。カジャラ投資担当国務相は7日、こうした動きによる同国経済への影響を問われ、「法案を提出したのは政府ではなく、議員個人だ」「政府としては既存の法的枠組みで十分と考えている」と述べ、バハティ議員に法案取り下げを働き掛ける構えを明らかにした。





記事元 http://www.cnn.co.jp/world/CNN201001080021.html




アフリカ(南アフリカサハラ以南)には全世界の60%近くのエイズ患者がいるといわれています
15~49歳のHIV感染率が21.5%(2004 Report on the Global AIDS Epidemic (UNAIDS/WHO))、
妊産婦HIV感染率が29.5%
(2005 Report on the Global AIDS Epidemic (UNAIDS/WHO))となっており、
国民の約4~5人に1人の割合でHIVに感染
している。
エイズの蔓延によって、2010年までに国民全体の平均寿命は40歳以下に低下すると予想されている。
感染経路として成人は性交渉による感染が多く(異常な犯罪率の為に強姦での感染も少なくない)、
子供は母親から胎児の時にうつされていることが多い。


エイズと同性愛者
HIVを含んだ性分泌液(精液、膣分泌液)が、体の粘膜(口腔粘膜も含む)に直接触れ、血液中にHIVが侵入することで感染する。従って感染を予防するにはオーラルセックスの段階からコンドームの適切な使用が必要である。原則として特定の相手(恋人、配偶者)間での交渉が望ましく、とりわけ男性同性愛者のそれは感染リスクが高い。男性同性愛者の場合は肛門性交を伴うケースが多く、直腸粘膜は膣粘膜よりも薄く傷つきやすいためである。




エイズの発端はチンパンジーだと言われていますが、チンパンジーはエイズに感染しません。


エイズについて掘り下げてみると興味深い記事を見つけました




米国の陰謀」とポリオ・ワクチンを拒否 ナイジェリア
2004.02.24 ・・- CNN/AP
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200402240001.html


ナイジェリア北部カドゥナ──ポリオ(小児まひ)ウイルスの温床地ともいわれるアフリカ・ナイジェリア北部カノ州の当局者が22日、世界保健機関(WHO)主導のポリオ根絶に向けたワクチン接種キャンペーンは、同州に多く住むイスラム教徒に不妊症やエイズをまん延させる米国の陰謀だとして、ボイコットすると発表した。

カノ州の報道官は「カノ州は、明日から始まるポリオ・ワクチンのキャンペーンには参加しない。カノ州では以前、ワクチンが汚染されていたことを確認している」として、接種されるワクチンに対して不信感を示した。また、「経口ワクチンの安全性がナイジェリアの保健当局によって確認されない限り、カノ州でのワクチン接種は保留する」と述べた。

カノ州は、ナイジェリアの全36州の中でイスラム法(シャリーア)を採用する12州のうちの1州。同州では昨年、ポリオ・ワクチンを検査した際に、エストロゲンなど数種類の性ホルモンを検出したとして、ワクチンが汚染されていたと主張している。

一方、ランムボ保健相は「ワクチン接種は予定通り行われる。(ボイコットに)邪魔されることはない」と話している。しかし、同国北部のイスラム教徒住民が多数を占めるカノ州とザンファラ州、カドゥナ州では、昨年10月に行われた同様のキャンペーン時に、ワクチン接種で戸別訪問していたボランティアなどのスタッフが締め出されており、今回も混乱が生じる恐れがある。

国連主導のポリオ根絶計画が1988年に始まって以来、世界各地のポリオ発生件数は年間35万人から昨年には1000人以下と激減した。しかし、2003年に発生した715件のうち、半数近くをナイジェリアを占めており、特に北部のイスラム教徒住民が多い地域での発生件数が多い。さらに、カノ州を含む北部地域でここ数カ月間、新たなポリオ流行が確認され、ポリオが根絶したと考えられていた近隣の数カ国にも流行が飛び火する事態となっている。

2005年までの根絶を目指すWHOは国連児童基金(ユニセフ)などと協力し、23日からナイジェリアやニジェールなど西アフリカ10カ国で6300万人の子供たちを対象に、ポリオ・ワクチン接種キャンペーンを開始する。




南アフリカは、天然鉱物資源の宝庫と言われています(金、銀、ダイヤモンド)


黒人差別、略奪・・・・・まさかですね。






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